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エステサロン・エステスクール・サロンコンサルティング・化粧品卸販売

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「サロン運営の達人」を目指して

_MG_6358.jpg代表取締役 上和田英夫

  • 株式会社ビューティーエージェントは美に関する様々な事業に取り組んでおります。 当社の事業は大きく分けてサロン運営スクール運営コンサルティングディーラーの4事業部からなります。各事業部は一見、独立した事業部で関連性がないように思えますが実は密接な関係があり、各事業部のアライアンスは必須です。従来からのビジネスモデルに捉われることなく「あの会社は運営が上手い」と言われる会社を目指して日々努力していく所存であり、皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。
エステとコラボレーション
美容室やネイルサロンなど同業種とのコラボはもちろんですが、エステティックの異業種とのコラボも当り前の時代です。弊社でも現在フィットネスクラブやスーパー銭湯や岩盤浴の温浴施設などとアライアンスを取り積極的な出店(直営店舗)やコンサルティング(経営指導)をおこなっています。


エステは有効です
現在、女性をターゲットとしたビジネスをされている方はもちろん、今後女性をターゲットにしていきたい、新規事業として美容業を検討されている、あるいは業態転換を図りたい方に、声を大にして断言します。”エステ”は有効です。
効果のほどは業種や事業者の状況などによって様々ですが、今取り組んでいる事業との相乗効果、新規事業としての魅力は計り知れません。


エステの現在
エステと言えば、美容と健康の維持には欠かせないもの、リラクゼーション効果もあり癒されるなどのクリーンなイメージの反面、参入障壁が低い(法整備化がされていないため)ことや、一部の悪徳事業者による高額販売や次々販売などの事由でトラブルが多い業種であることは間違いないです。現実、消費者センター(現在は消費者庁)への相談件数は毎年ワースト上位です。もちろん国もこれだけトラブルの多い業界を野放しにはしていません。先に施行された改正特商法、割販法など法整備化を進めています。
私の考えはこうです。
・その場で100%の結果を出したい→美容外科などのクリニックへ
・内面から継続的な効果を出したい→エステサロンへ
最終的には各事業者の自助努力とユーザーがお店選びをするときの目を養う、ということに尽きると思います。こんなことを言ってしまいますと、ユーザー任せにして無責任だと思われてしまいますが、残念ながら多数の自助努力をおこなっている事業者の陰で一部の自助努力を怠っている事業者が存在し、無くなることもないというのも事実です。ですが安心してください。何といっても、日本人のサービスや物を見る目は世界一なのです。


エステはサービス業
私がエステサロンをコンサルティングする際、クライアントへ強くお願いするのは、たったひとつ”エステはサービス業”であるということです。
もちろん美容業ではあるので、お客様も当然綺麗になることを望みリラックスするためにお越し頂いています。ただ美容業である前にサービス業であることを強く意識して頂かないと上手くいくものも、上手くいきません。当然、サービス業であるということを理解して頂けない場合はコンサルティングを最初からお受けしません。実際に経験された方もいらっしゃると思いますが、技術や知識はあるエステティシャンであっても、何かが残念な方って結構多くないでしょうか。
「エステサロンには魔法があります、その魔法を体験しにお客様にエステサロンへ来てもらってください。その魔法が解けないようにするのが私達の仕事です」


エステの未来
ここ数年でエステ業界は随分、淘汰・再編はされました。しかし、まだまだ淘汰・再編はおこなわれますし、おこなわれなければなりません。価格競争や技術競争は一時期に比べると随分落ち着きました。それに代わりサービス競争に入っていると実感します。正直、遅いくらいです。
上記にも記載してる通り、エステはサービス業ですから、高価格帯と低価格帯の2極化が鮮明です。勘違いしていただきたくないのが、単に価格帯だけではなく、いずれにも付加価値が必要となります。ひとことで言うと”費用対効果”です。
わかりやすく言うと”この金額でこのサービス内容なら満足”という顧客満足度です。これらの選択を間違えずに、ユーザーへ真摯な態度で向き合っていけばエステ業界の未来は明るいと考えています。


クライアント
今後、弊社とコンサルティングを含む何らかの事業で関わりを持つクライアントへ。
現在弊社は、1部上場企業も含め数10社のコンサルティングをおこなっており、クライアントの状況に応じて、スピーディーかつ細かなプランニングをおこないます。まずはヒアリングの機会を設けて頂ければ、弊社とのビジネスが成立するしないは別にして、何らかの事業ヒントは得て頂けるのではないかと自負しております。どこかでお会いできることを楽しみにしております。


本社オフィスにて